派遣で会社で働いています。労働契約法の関連で残念なこと・・

派遣で働いています。労働契約法の関係で不本意にも長く務めて…

  • 派遣社員として勤務しています。派遣法や労働契約法のからみで否応なく、馴染みのある派遣先の会社での勤務が終了します。同じ派遣の人の中には、派遣の就業先で直接雇用の位置をつかんだ方もいるのですが選ばれた理由としてはぶっちゃけると仕事の能力というよりは派遣先の上司の扱い方が得意な人でそのおかげで採用された様子。仕事の能力よりもおじさんを転がす能力がいるんだねーと選考に漏れた他の派遣のメンバーと愚痴る毎日です。

  • 昔務めていた会社で感じの悪い上司に神経を使い、結局仕事をする気力がなくなってその会社を辞…

  • 働いていた会社ですぐにきれる上司に悩みを抱え、結局我慢の限界を超えてその会社を退職し、同じフィールドの別の会社に乗り換えました。上司が温厚で本当に満足の日々でしたが、月日の経過とともに会社の収益が少なくなり、とある会社に経営統合されることとなりました。奇遇にもその統合した先の会社が驚くなかれ前勤務していた会社で、しかもものすごく嫌いだった上司がまた私の上司になることに。本当に縁があります。当然ながらまた転職活動を始めるつもりです。

  • 昔は看護婦と呼んでいた看護師というのは務めとして歴史的背景か…

  • 以前は看護婦と言った看護師は職業として女性比率が高い職です。それだけでなく、気力それから体力へのひどく消耗する職場ともいえます。したがって職場での人間関係の問題や、自身の結婚や出産によってそれまでの勤務が継続できなかったりして、仕事と私生活との両立がかなり難しい職業といえます。実際に、上記のような点に行き詰まり、転職される人が多い傾向にあります。人が固定化しづらい環境であるために、看護師は、国内のどのエリアでも人材不足になっているのです。ずっと、各医療機関は、看護師が足りない「売り手市場」となっていて、転職の増加を後押しする原因になっているのでしょう。

  • これまで経験したことがない分野などに転業したいときには・・

  • 初挑戦となる業界などに職を移そうとするときには、以前の職で育んできた腕前やこれまでやってきたことを生かすことができるという内容のアピールがいるようになります。そのジャンルで働いたことがない人はその分その業界で勤務したことがある方よりも正直、不利になりますけど、自らが保持している能力がその業界においても発揮できるということをしっかりと相手に言えば、勝負になるケースは出てきます。したがって、経験が全然ない業種にチャレンジする際には、その分野と自分がこれまでやってきた仕事との関連を可能な限り見つけ出してみましょう。

  • 現実に失業保険の給付を振り込んでもらうためには、仕事を探していることを証明しなくてはいけません。

  • 失業保険を毎月、給付してもらうには、職を探しているという証明が必要となります。でも、現実的には「今まで一生懸命働いてきたので、少しの間でものんびりと過ごしたい」と思うのが現実だと思います。そこで、本当に就業先を探しているように思わせる方法があるので紹介します。月に一度ハローワークに行って担当職員と面談するのは不可避ですが、求人票を閲覧することが最低限やってください。まじめに探す気が無い時には、求人票を熱心に閲覧しているふりをして、ハローワークスタッフとの面談のときに、「労働条件のいい仕事や自分の属性にあう仕事や、希望していた求人が残念ながら今月はゼロ件でした」と言って、次の機会に賭けましょう。

  • 転社を繰り返す日々を止めるための対策が一つだけあります。

  • 退職と転職を繰り返す日々を止めるための打開策が一つだけあります。スキルアップもそうですが、メンタル面で成長できれば、そう簡単に転職を繰り返すことがなくなります。今現在は、インターネットがあるのでメンタル面を強くするヒントはとてもたくさんあります。また、不思議に感じるかもしれませんが、転職と異なる行動をする事も精神面を強くすることができます。その典型例がズバリ「外国に行くこと」です。海外旅行に行くと、文化も生活習慣も違うことばかりなので、目につくすべてが刺激となります。なので、帰って来てから変化があるのです。日本に戻ってくると、「自分の視野の狭さ」に気づき、世間はこんなにも狭かったのだということを思い知らされることになります。この状態のまま、(転職のための)面接に臨めば、これまでとは違って自信に満ち溢れた態度を示すことができます。ですが、退職直後は精神面が弱くなっているので、回復したあとで行動するようにしましょう。